生徒さんの作品です。
稲刈りが終わって、機械でもみ殻を取り、それを燃やしている風景です。
左手前の樹が冬支度を始め、葉っぱが紅く染まりつつあります。
右手前はもみ殻です。それを燃やし始めたところでしょうか。来年の肥やしになる大事な作業ですね。
その煙を見ると風がやや吹いている感じでしょうか。
どんぐりや枯葉など秋を感じるものを描きました。
リアルな感じに描かれていますね。
秋・・という感じの色合いに仕上がりました。
秋の宝石というのは、秋に実るオレンジ色の実のことを指すそうです。
思い浮かぶのは柿ですが、ほかにも小さな木の実などたくさんあるそうです。
秋に実る実を描きました。「秋の宝石」と呼ばれる通り、艶がよく、輝いていますね。
絵を描いているときの、パレットの様子を描いています。
絵の具からの色、それを使って作った色、薄い色、濃い色。いろんな色、いろんな性質を使って、それらを使い分けて描かれていきます。そのもとになるのがパレットです。
色鉛筆で描いています。
手のひらくらいの大きな葉っぱです。
枯葉なんですが、実際の色と離れた色を使うことにより、枯れ具合が強調されています。
もうすぐ実る稲を前景に、大きな樹を中心に田舎の風景を描いています。
緑が残った初秋の懐かしい雰囲気がしますね。
実際の色と少し離れた色を使うと、光の加減が強調されて見えますね。