生徒さんの作品です。
急に涼しくなってきましたね。
秋の夜長に読書はいかがでしょうか。眼鏡も必要ですね。
本の絵に描かれている字は字ではないのに字に見えます。眼鏡のレンズを通した字もリアルに描かれています。
光の加減とそのものの色合いが調和してより自然に描かれています。
しいたけをメインに、ししとうを添える形で描写し、それでいて、全体の配置バランスがとられていますね。
生徒さんの作品です。色鉛筆で仕上げられています。
見たままの色ではなく、無いはずの色を使うことでよりリアルに描かれています。
今回は自分の作品です。
アルプスの山々の険しさと厳しさ、そして、ふもとに広がる草原がうまく調和できたように思います。
朝食を描いた作品です。(水彩画)
バターやジャムを塗ったナイフ、ちぎったパン、カプチーノが粋ですね。
とれたてトウモロコシです。
つぶがぎっしりひしめき合っている様がよくわかります。
実際のものもつぶによって色が違うんですよね。
そんな雰囲気もよく描けていますね。
夏野菜と言えば、ナス。他にも、モロヘイヤ、トマト、ピーマン等等挙げられますが、夏野菜の代表と言われる野菜のひとつでもある「ナス」を描きました。(生徒さんの作品です。)
艶のあるモチーフ、その反射しているところまで描けており、新鮮さが伝わってくる作品です。
カワセミです。水辺に生息する鳥です。
「翡翠(ヒスイ)」と書いて、「カワセミ」と読ませるのも、「渓流の宝石」とも呼ばれる由縁なのでしょうか。
口ばしは新幹線500系のノースデザインのモチーフとなったとか。
なかなか奥が深い鳥ですね。
少し前に描かれた生徒さんの作品です。
今となってはモチーフが何かわかりません。
花が咲いているところが細かに描かれた作品です。
ミズヒキソウ? サルビア?
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理(ことわり)をあらわす」
で始まる平家物語。その一説に使われている沙羅双樹の花です。
別名、夏椿、サルスベリ、シャラノキとも呼ばれます。
仏教において「無憂樹(ムユウジュ)」「菩提樹(ボダイジュ)」「沙羅の木(シャラノキ、又はサラノキ)」三大聖木(さんだいせいぼく)と呼ばれる樹木の中のひとつです。
これがかの有名な「沙羅双樹(さらそうじゅ)の花」