なないろパレットアート倶楽部
絵画・工作アートクラブです。アートを通じて自己表現を楽しみましょう。
  • つぶれたアルミ缶

    生徒さんの作品です。

    世の中はコロナで緊急事態宣言中です。家飲みが増えた今日この頃、アルミ缶を見る機会が増えてきました。

    難しいモチーフの挑戦でしたが、アルミの光沢の雰囲気やハイライトと影のバランスに気をつけて表現できたと思います。

  • やまつつじ

    生徒さんの作品です。

    北海道南部から九州にかけて分布するやまつつじ。日本の野生つつじの代表で4~6月に花が咲く。

    花も葉っぱも細かい描写、色鮮やかに立体感のある描写、

    かわいいつつじの色が出せました。

  • ど・れ・に・し・よ・う・か・な

    生徒さんの作品です。

    美味しそうなお寿司が描けました。スーパーに売っているお寿司のパックですね。

    ネタを観察して丁寧に描き込めているところがいいと思います。

    いくらのつぶつぶのひとつひとつのハイライト、エビの身の流れ、えんがわの大葉の透け感、シャリの雰囲気もよくでています。

    器の質感との違いも表現できていていいと思います。

     

  • 山ぶどう

    生徒さんの作品です。

    重なりあった葉の陰影が難しいのですがチャレンジしてみましたね。

    さらに葉の上に乗った山ぶどうの実、何色にも分かれた実、光ったハイライトのぼかし、など苦労しながらも仕上げることができたと思います。

     

  • 桜満開

    生徒さんの作品です。(アクリル絵の具)

    ある天気の良い春の日、田園風景の道で、立派な満開の桜を見つけて、思わずスクーターを停めて描いた桜。

    桜が満開の様子が伝わる出来上がり。菜の花とのコントラストがいいですね。

  • 潮騒とさくら

    生徒さんの作品です。

    海岸に咲く桜の様子を描きました。景色のいい場所ですね。

    桜の満開の様子がよく表現できています。また海とのコントラストもよかったです。

  • 藤の香

    生徒さんの作品です。(水彩画)

    公園の藤棚に影の役割としてよく見る光景です。

    山や林でもときどき出会うことがあります。

    つる性の植物で他の木との共存に成功している植物です。

    5月初旬が花の見ごろ。一つの枝の中で咲ききった花とまもなく咲こうとしている花がうまく存在させた絵になりました。

    藤の薄紫をベースに一つの花びらでも強弱をつけた描き方がリアルさを出しています。

  • 遥かなる山々の風景

    生徒さんの作品です。

    新緑の季節になりました。

    山々が新緑に染まっていきますね。そんな風景を描いてみました。

    近くははっきりと、遠くはややもやっとした感じで、遠近感が出せてますね。

  • ノゴマとヤブカンゾウ

    生徒さんの作品です。

    ノゴマは全長15.5㎝、頭から背、尾、翼の上面は緑がかった褐色で、腹はやや薄くなっ鳥。オスは喉が赤色、メスは白色です。

    アジア大陸の北部に分布・繁殖し、冬には東南アジアで越冬しています。日本では北海道に夏鳥として渡来し、山地のハイマツ帯、平地の草地や牧草地、海岸草原、低木林などで繁殖しています。

    一方、ヤブカンゾウは、ワスレナグサとして『万葉集』に登場する植物。

    花びらが細かく描写され、その表面状態がわかりやすく表現されています。

    ノゴマは、するどい口ばしに反してふっくらした体、きれいな毛並みがうまく表現されていますね。

  • 寺院

    生徒さんの作品です。

    水墨画の雰囲気のような、古き年代を感じる色使いで表現できていますね。

    樹木の陰影も意識して枝ぶりの塊も丁寧に表現できています。とても頑張れた作品ですね。

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基本情報

名称(かな)
なないろパレットアート倶楽部(なないろぱれっとあーとくらぶ)
所在地
岡山県津山市勝部
電話番号
08019068186
ジャンル
子育て絵画教室美術工作アート

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