生徒さんの作品です。
教会とツリーを描きました。単純な色使いですが、聖夜のような仕上がりになりました。
(12月25日にアップしようと思っていたのですが、ばたばたしてしまってできませんでした。)
山へ続くわだちのあるぬかるみの悪い道。そんな道沿いに立つ冬の準備が終わった木。
まわりも冬の雰囲気が出ていますね。寒そうな色の選択がうまくできています。
ちょっとした街を流れる川沿いの家々を描きました。(ちょっとした街:農村ではない街)
川に映る家々。日の光も反射してきれいですね。水面に映る景色がうまく描写されています。
欧州のとある街にある官公庁です。奥のほうは新庁舎でしょうか。
手前の建物は過去からの威厳のある雰囲気を保ったまま現在に至ります。
新庁舎のほうは現代建築の建物で背景の空とマッチしていますね。
おとぎ話に出てくるような森に入ってしまいました。あたりは薄暗くなってきました。目の前がぱっと開けました。
それは無風で波もたたず、静けさを保ちながらその存在感のある沼です。
薄暗い中でも緑を使い分け、静かな雰囲気が表現できていますね。
古い町並みを描きました。
木造の家、木の壁、煙突、アンテナ・・・昭和感満載です。
古い木の感じ、窓の感じなどよく雰囲気出ていますね。