生徒さんの作品です。
農村地域に建つ西洋風の屋敷。まわりに育つ花木。屋敷を囲むレンガの塀。屋敷の後ろにそびえる塔。背景には緑の丘。
それぞれが細かいタッチで、馴染むように調和のとれた雰囲気で描かれています。
春はあけぼの・・・に言われているように、枕草子では春は夜が明けるころがいいとされています。
それとは違ったイメージの作品ですが、夜が明けるころがいいのはパリでも同じでしょう。
朝日を浴びたエッフェル塔が輝いていますね。
ヨーロッパのとある川沿いに立ち並ぶ建物の雰囲気を描いたものです。
建築物がその歴史を物語りますね。