生徒さんの作品です。
草原の中にある丘の上にそびえ建つ古い城。過去から栄枯盛衰を繰り返し、現在もその姿は健在です。
丘の中腹で白とともに栄えてきた城下町、背景のやや曇り空が古城の威厳を保ちます。ぼかされているようで複雑な建築物に描かれている古城。まるで要塞のように威厳があります。
さまざまな色を重ね塗りすることで深みのある色味がでて、良きです。
日が長くなり始めた頃の夕刻、夕陽に照らされている風景を描きました。
黄昏色に染まった田園。これから成長していく作物が細かく描写されていますね。
収穫後、よく乾かして艶の出ているたまねぎ、もぎたてのまだまだ新鮮なオリーブ。
そんな様子が表現されている作品です。
四角いプレートに並べられている野菜サラダを描きました。
中央にトマトの輪切り、まわりにブロッコリーやシイタケ等。
ぼかして描いているのにそれとわかる感じがいいですね。
遠くの山から日が昇る直前、秋の晴れの日の始まりです。
鮮やかなコスモスからその向こうの草原まで日が当たり始める様子が描かれていますね。
とある街の民家の裏を流れる小さな小川。
整った石垣、少し古くなった家の壁、隣に生い茂る木々、ゆっくり流れる川。
どれも趣がありますね。
メザシです。食卓に並ぶ前、まだ調理前のメザシ。ツヤツヤですね。まだまだ新鮮な雰囲気が出てますね。