生徒さんの作品です。
山へ続くわだちのあるぬかるみの悪い道。そんな道沿いに立つ冬の準備が終わった木。
まわりも冬の雰囲気が出ていますね。寒そうな色の選択がうまくできています。
ちょっとした街を流れる川沿いの家々を描きました。(ちょっとした街:農村ではない街)
川に映る家々。日の光も反射してきれいですね。水面に映る景色がうまく描写されています。
欧州のとある街にある官公庁です。奥のほうは新庁舎でしょうか。
手前の建物は過去からの威厳のある雰囲気を保ったまま現在に至ります。
新庁舎のほうは現代建築の建物で背景の空とマッチしていますね。
おとぎ話に出てくるような森に入ってしまいました。あたりは薄暗くなってきました。目の前がぱっと開けました。
それは無風で波もたたず、静けさを保ちながらその存在感のある沼です。
薄暗い中でも緑を使い分け、静かな雰囲気が表現できていますね。
古い町並みを描きました。
木造の家、木の壁、煙突、アンテナ・・・昭和感満載です。
古い木の感じ、窓の感じなどよく雰囲気出ていますね。
湖のほとりにたつ古い家。その家が湖面にきれいに映っている様子がうまく描かれていますね。湖面の揺れ具合もばっちりです。今や珍しくなった茅葺屋根。その色合い、光り具合などうまく表現されていますね。
丘から見た街を描きました。手前は民家の屋根、少し離れて学校。その先は丘から降りた平地。広くゆったりと民家が点在しています。温暖なのどかな雰囲気が漂います。
草原にいる2頭の馬。親子でしょうか。
きれいな金色のたてがみ、艶のある、そして、筋肉質の体、うまく表現されていますね。
カツオの質感を丁寧に仕上げることができました。
波の表現は苦労しました。
農村地域の集落のイメージです。小道の脇には用水路。昭和感のある古い町並み。
水の流れ、古びた感じの、それでいて生活感のある雰囲気がよく出ていますね。