生徒さんの作品です。
ねぎ坊主ができてしまったのか、あえてできるまで待ったのか。
ねぎ坊主といっても、ねぎの花なんですよ。
ねぎ坊主ができると食べる部分が堅くなってしまう、でも種ができるので次の年は安泰。
青い空を背景にそびえたつように育ったねぎ坊主。
葉?茎?の部分はがっちりと、坊主の部分はやわらかく、やがて種になってゆく様が描かれています。
キュウリ、ゴーヤ、玉ねぎです。
キュウリや玉ねぎの光の反射、表面の艶、ゴーヤの表面のイボが鮮やかに描かれています。
何気に薄く影も表現されてますね。
お地蔵さんです。正式名称は「地蔵菩薩」と言うそうです。
仏教には、六道と呼ばれるものがあり、この苦しみを救うために建てられたのが六地蔵と呼ばれるお地蔵さんです。
にこやかな顔立ち、金色のよだれかけ、萌黄色の袈裟、座布団の上に起立されている姿がなんとも神々しいというか場をなごます雰囲気に描かれています。
水彩画を描いている人を描きました。
物静かな部屋で、それでもコロナ対策のマスクをしつつ、絵の仕上げをしている光景がよくわかります。
モチーフは日本、中国が原産の常緑低木の「南天」です。
6月から7月に花が咲き、冬に実ができます。
「難転」とも表記できることから、縁起のよい植物とされています。
花瓶に活けた南天が特に強調されています。
紅葉がきれいで、緑の葉の一部が紅くなり始めているところもリアルに描かれています。
秋の彼岸期間に咲く花。
別名曼珠沙華。別名はこのほかにも20種類以上ある。
彼岸花の里、こう呼ばれる場所は日本でもたくさんある。今回の場所は作者が勝手につけた場所。
彼岸花の色は赤が圧倒的に多いが、ほかに白、桃、黄色などがある。
変わりやすい秋の空、収穫前の黄金色の稲をバックに赤い彼岸花が全盛を迎えている。
ややオレンジ色にして全盛期が強調された感じがします。
ホームセンターで見かけるポット苗です。
ビオラです。今からさらに伸びてきそうな雰囲気。
葉っぱが元気そう。下に落ちたイチョウの葉がアクセントになってますね。
少し前に描いた自分の作品です。
草むらで出会った仔犬と仔猫。何物だろうと近づいていく2匹。
お互いが心を許した瞬間でしょうか。
そんなシーンを想像して描いた作品です。
生徒さんの作品です。(水彩画)
先にアップしたアケビとは別の方が描いた作品です。
タッチがよく似ていますね。やや明るめに仕上がりました。
生徒さんの作品です。(水彩画)秋になった今ぐらいが旬ですね。
熟するとパカッと割れるところから「開け実」と名前がついたとか。
漢字で書くと、「通草」、「木通」となるらしい、また、別称「山女」とも言うらしいです。
実物はもっと紫ですが、やや薄い紫に描いて、それらしく見せるあたりが「技(わざ)」というものです。
古くから日本で親しまれてきた果物ですが、都会では馴染みが薄くなってきたようです。
まだまだ田舎にはありますよ。