生徒さんの作品です。
レンガの壁、オレンジ色の屋根、街の中心にあるとんがり防止の大きな建物が特徴の街。
山に囲まれ、それでもたくさんの建物が立ち並ぶ様子が描かれています。
とある湖の対岸の様子を描いています。
赤い屋根の家の横に立つ生い茂った樹々。その樹々が静かな湖面に映っています。
静かとはいえ揺れる湖面の様子がうまく表現できています。
また樹々の緑の色分けも雰囲気がよく出ていますね。
両側を緑で覆われたアプローチの不均一な階段。その先には白い門。
そして洋風の家。煙突が3つあり、それらはおそらく暖炉と思われる洋館ともいえる家。
家のそばの高い木。隣は平原となっている。
まわりは緑に囲まれるも、霞がかって、色の強弱がわかりやすく表現されていますね。
街角の家、昭和の雰囲気で、懐かしくもあります。
壁の古さ、ガラス窓、看板などどれも古い雰囲気がよく描けていますね。
山々に囲まれた街、山のふもとにある少し開けたところにある街を描きました。
緑がたくさんある、のどかな田舎の雰囲気が描写されていますね。
丘を登ったところにできた街の風景を描きました。広く街づくりがなされており、のどかな雰囲気です。
そんなのどかさが伝わる作品に仕上がりました。
樹々の向こうに見える平原。さらにその向こうの山までの距離は遠く、平原の広さがうまく表現されています。
青い空が完全な青でなく、やや宇宙的な神秘な感じがする作品に仕上げていますね。
岡山県和気町にある閑谷学校は季節ごとににぎわいます。
講堂を使って講義等が行われます。そこで使用するざぶとんが講堂の隣の小さな部屋に保管されてます。
わらで丁寧に作られたざぶとん。きれいに保持されています。
その編み目が細かく描写されていますね。
ラズベリーの枝にハムスターが乗っている様子が描かれています。
かわいいですね。
教会とツリーを描きました。単純な色使いですが、聖夜のような仕上がりになりました。
(12月25日にアップしようと思っていたのですが、ばたばたしてしまってできませんでした。)