生徒さんの作品です。
春から夏にかけての山にはびこる草:どくだみです。
独特のきついにおいを放ち、虫よけ、雑草除け、薬草にもなる植物です。
明るく艶よく描かれており、生き生きとした雰囲気が良く出ています。
桜の花の季節が終わり、緑が変色しつつある時期の桜です。
まだまだ寒くなる季節ですが、今は寒さが終わるころの開花を待っている桜です。
緑の背景でも緑の葉っぱが引き立つように、強調されながらも、まわりに馴染むように表現されています。
晩秋を思わせるような雰囲気の中、こじんまりとした一軒家。
まだまだ緑の残っている庭に強調して描かれた花。
いろんな色を使いながらもまとまった作品となりました。
少し前の晩秋の頃に描いた作品です。
秋が旬の作物を描きました。艶があるものはそれが引き立ち、新鮮さがうまく描写されています。
少し高い丘の上から街を描いた作品です。緑で丸いところから覗いているかのような、または夢のような感じでにぎやかな街の雰囲気がよく出てますね。
子供たちをおいて、出かけたお母さんが食べ物を持って帰ってきたところを、出迎えているシーンです。
うれしそうな表情がうまく表現できてますね。
フランスパンです。きれいに並べられました。
フランスパンの堅さが伝わりますね。非常に難しい表現です。
晴れた日の夕暮れ前に12月初旬でも見られる光景です。
山を背景にすすきの穂が日の光に反射して、光っているのがよくわかりますね。
時期は少し過ぎたけど、もみじです。
紅く染まっている紅葉が鮮やかに描かれています。
その後ろに力強く流れる滝。
その脇にあるのは石垣でしょうか。ここにも滝からはずれた水が光を反射しながら、静かに流れているのがわかります。
幻想的な雰囲気の森、開けたところに建つ家。
家のまわりの明るさと両側の木々の暗さがマッチしています。