自分の作品です。クリスマスが終わって寂しくなった雰囲気。しかしやがて迎えるお正月の華やかな雰囲気に備えて今はじっと考える。
生徒さんの作品です。
湖のほとりにある街の路地裏を描いた作品です。
にぎやかな表通りとは違って静かな雰囲気の漂う風景です。
人か自転車か、くらいしか通らない裏通りの、でも明るい感じの風景が描かれています。
ダムによって作られた湖。そんな湖のほとりの風景を描きました。絵の中には湖は全くないんですが。
湖のそばにある丘の中腹にある家。その家からは湖が見えるんです。その家までの坂に緑が整然と並んでいる風景です。
秋の終わりの大きな柿の木を描きました。
まだ秋の気配が残っている背景ですが、たくさんの柿が成っているさまが、用紙いっぱいに大胆に描かれていますね。
少し前の風景ですが、どこの田舎にもあったように思います。
田舎の家や連なる山々を背景にコスモス畑が広がっています。
コスモスの花がひとつひとつ丁寧に描かれ、背景との調和もばっちりですね。
土色の一輪挿しです。土のままということは、備前焼でしょうか。
土をそのまま焼いたような、艶があまりないような、そんな雰囲気。
紅葉前のもみじが一輪挿しをさらに引き立たせていますね。
色鉛筆を使って描かれています。
たくさんの色を使いつつ、一定方向に色鉛筆を動かして描かれています。
手前右側に影があります。紫系の色を使いつつ緑も混ぜて影を形成しています。
実は心の色を使っているんです。
光の部分は赤をベースに黄色を混ぜて明るさを表現していますね。